SIM ロックフリースマホをもって海外に飛び出して
現地のプリペイド SIM をつかうとこうなった

Moto G4 plus でベトナムに来まして Vinaphone の データ SIM を使ってみました。

Vinaphone の SIM のパッケージ、ですが
売店でサイズを言ったら外してくれました。
自分でできるのに。。。
前回の記事では モトローラの Moto G4 Plusシンガポールの音声SIM の組み合わせ、でしたが、このシンガポールの後に、というか、これを書いている今、ベトナムはホーチミンに来ておりまして、今まで何度となくベトナムに来ているのに、言語的なハードルが気になって買えずにいた現地のプリペイド SIM を買って二つのSIMスロットの片側に入れてみました。

ちなみに、ベトナムでは、現地で電話をかける予定も掛けてこられる予定もなかったのと、もし掛けるなら Skype out を使えばいいや、という判断もあったり、下記にあげる事情もあってデータ通信のみのカードを買いました。

ということで、こちらも一年ぶりのホーチミンに来ました。

シンガポールからの飛行機がついて、immigration でちょっとした会話をしながらすぐに出国する証明を帰国のための飛行機の予約がなされていることを見せることでして許してもらいつつ、預け入れた荷物を拾って通関のための X-lay に一通り荷物を通した先の出口で、ベトナム国内の有力な携帯電話会社が軒並みブースを作ってあなたと私を待っています(笑)

Mobifone も悪くないものの、名前でベトナムちっくで、今回の旅行の目的の会社さんの名前に似た(笑)Vinaphone のブースに行って、SIMを買いました。
選択肢的には 5GB / 9GB / それ以上、の三つの選択肢しかないので、滞在が48時間を超えることもあって、9GB で VND 120,000(!) の3GデータSIM カードを買いました。はい、この国はまだ 3G の世界です。って、まぁ、データ通信ですので、HSDPA ですのでそれなりに早いですが、やっと3G 用の携帯電話の鉄塔やアンテナ塔が国内に張り巡らされたくらいまだまだ若い国なのですから。。。。

あ、ちなみに、120,000ドンというと高額に聞こえますが、今のレートでいえば米ドル換算で 5.5 米ドル、日本円でも 550円程度です。シンガポール M1 の3日間よりちょっと(というか、倍、ですが)高いかな、程度ですが、日本の携帯電話会社のローミング定額サービスから比べれば安いものです。

後、シンガポールのようにパスポートと紐付けされることはありません。ですので、来た時に使う量だけ買って使い切る、のが戦略になるのでしょうね。

さすがにすんなり行きました(にっこり)

ホーチミンは空港でタクシーを拾うと危ない可能性がまだそれなりにあるので、ホテルにピックアップをお願いしておいたので、それに乗せてもらってその中で作業をしていましたが、基本的には刺して電源を入れれば勝手に APN の選択もしてくれるのであっさり。

その後、車の中にある wifi に繋いでデータ利用を抑えてみたり、その後チェックインの後にレセプションパーティがあったのでその会場に歩いて行きながら Google map で道案内してもらったりしながら安定して動くことを確認。ほんと、あっさりです。

その一方で普通に日本からの電話の着信があったり(でも、どれも番号が非通知になるんですね。おかげで(?)取り損ねたので折り返し出来なかったのです。もし掛けてくれた方で読んでいたらごめんなさい。そういう事情です。)、二台持ちじゃない快適さはシンガポールの時と同様だったりします(実際はプライベート用の Nexus 5X を持ち歩いていますから二台持ちなのですが。)

まとめ、というか補足説明なぞ

ホーチミン、というか、私が行ったことのあるハノイも両方ですが、一人でふらっと歩いても、道の舗装がボロボロなのに夜中でも襲われる心配がない、というこの国はとてもいいですね。夕方のラッシュアワーに歩道にすらバイクがガンガン走る、という危険くらいでしょうか(笑)

今回来て最近のインターネット環境に関する情報を色々と教えてもらったのですが、実は SIM は人口で見ると平均 1.5枚持っていて、アクティブなユーザーはだいたい国民の半分くらい、だそうです。そりゃ、バイク乗りながら電話しているのがたくさんいるわけだ。。。他方で、社会主義国家であることは変わりがないですから、多分ローカルの番号は確実に盗聴されるだろう、ということらしく、それを恐れて海外から変えるごとにprepaid SIM を買って番号をガンガン変えるビジネスオーナーの話を聞いたことがありますので、案外シンガポールの明るい北朝鮮状態と変わりがないのかもしれません。って、まぁ、日本だってどこまでされてるかわかりませんが。。。

なお、Youtubeの watch time については実はアジア環太平洋で一番、全世界でも 5番目のヘビーユーザーな国民性があるのでインターネットでのビジネスがかなり進んでいるこの国、だそうです。この一年で、この国のタクシーがスマホアプリで呼べるようになっていたのに驚いて、これから帰国します(笑)
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About Shinobu Miyata

I... a financial consultant based in Tokyo. But... sometimes becoming crazy for omelets around the world, and nomad working life style. Namely, just a nerd.