SIM ロックフリースマホをもって海外に飛び出して
現地のプリペイド SIM をつかうとこうなった

SH-06F の液晶が割れたら。。。いろいろ大変だった。

SH-06F の液晶が割れたら
液晶が割れたっていいじゃないか、
半分使えれば大丈夫、
半分使えればそれでいい。。。訳ないって
よく、街で液晶の割れたスマートフォンを使い続けている人(特に女性)を見かけるのですが。。。あれ、皆さん、よく使えてますよね。
今回、私もその仲間入りした、かと思たけどどうも運が良かったのか悪かったのか、そんな体験をしたのでまとめてみました。参考になるかどうかはわかりませんが。。。
ちなみに、autoplay している曲は、Mikeneko Homeless さんの割れたっていいじゃないか、という曲、ですが、どうも私はよくなかったのです。。。

事故は突然に

本当、事故っていうのは想像しないタイミングでやってくるんですね。あれは12月の3週めの土曜日の朝、テニスの練習が終わって、本家のサイトをご覧の方ならご存知の通り、Babolat Puredrive Play からラケットで採取したデータを取り込んだ後のこと、ちょうどわたしの馬鹿でかい手にフィットしていたはずの SH-06Fがわたしの手からこぼれ落ちて、床に。
その瞬間は、まぁ、いつものように落ちたのだろう、なんてタカをくくっていました。ところが、普段の落ち方(?)と違って、地面に対して直角に、それこそ縦にして持っていた手からそのまままっすぐ落ちたので、画面の下にある「docomo」のロゴがそのまま真下に墜落したのです。それなら画面が割れることもないだろうなんて思って手に取ったら。。。
ご覧の通り画面下部で着地したようです
ご覧の通り、着地した画面下部に
強い衝撃が走ったと思われるヒビが

被害状況の確認

実際に手に取ると、ぱっと見は右の写真の通り、落下した際に着地した下を中心とした液晶のひび割れが発生しているのです。一瞬、画面の表面に貼った防護シートが割れただけだろう、なんて思ってシートを剥がそうとしたら、その下で画面にヒビが。。。ああ、シートが割れたんじゃないんだ、ということがわかりました。まぁ、世の中的には画面が割れても使い続けている人しか見たことがないから、動くだろう、なんてまたタカをくくる。

そうしたら。。。右横にある物理スイッチには反応するのに、液晶画面のタッチパネルには全くダメ。

んーんと。。。液晶が割れたって使えるんじゃあ。。。いや、そうじゃない。使い続けられる人だけが使っているだけであって、使えなかったら諦めて速攻機種変更するか修理するしかないじゃないか。そりゃあ、使い続けている事例しか目にしないわけだよ。。。

で、どうなるの?

まぁ、docomo ショップにまず行ってどうなるのか聞いてみました。当然のことながら、機種変更するか、あとは、保険に入ったこともあって 5,000円(税抜き)で修理するか(2週間弱は覚悟)か、同じく 5,000円(税抜き)で、同等品を自宅に送ってもらって SIM カードを差し替えて交換するか、という選択になるのですが、サポートによる値引きがあったことをすっかり忘れて、毎月 400円しないのが後8ヶ月程度なら、なんて考えてしまい、結局のところ機種変更に。でも、実はサポートの割引がないと月々 4,000円のカップ販売商品だったわけですから、実際のところ、古い残債を払いながら、新機種の毎月のお支払いも新機種に対応するスマホ割引を差っ引いた残りを払い続ける、という余計な出費になる選択をしてしまったのです。修理しておけばサポートも継続されるので、携帯の残債も予定通りに毎月 300円ちょっとの支払いで推移したのですから。。。

とはいえ、いい機会だったので機種変更を選んだんです。Nexus 5X に。

おかげで、おサイフケータイが使えないので、画面をタッチしても何も変わらない SH-06Fからそれまで使っていた nanaco やらモバイル Suica やらを機種変更に伴う移動をしなくても済んだのです。とはいえ、電源さえ入れればそれぞれのカード機能は使えるので、頑張ってコンビニでの買い物を繰り返して何とか残高を 0円に。。。

ちなみに、電話番号のデータは docomo クラウド上に残っているものの、今の所これをダウンロードする術はないのでバックアップを取っていてもあまり意味がなく、出来ることはPC版の電話帳にアクセスして、必要そうな番号をGoogle Apps の連絡帳にコピペして移動する他ないようです。。。

その代わり、docomoメールは Gmail アプリでプッシュ配信ではないものの読み書きできるようになるし、Android M のセキュリティパッチは他の Nexus と同じタイミングで配信を受けたしと、だんだん docomo 特有の環境から脱却することが出来そう、ではあります。

まとめ

ということで、液晶が割れても良くはなかったけど、コストを掛けて(後5か月待って simロックフリーにしたらなおのこと)docomo にどっぷり使っていた環境を docomo のままで卒業できそう、という面白い経験ができたことには感謝、でしょうか。
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About Shinobu Miyata

I... a financial consultant based in Tokyo. But... sometimes becoming crazy for omelets around the world, and nomad working life style. Namely, just a nerd.