SIM ロックフリースマホをもって海外に飛び出して
現地のプリペイド SIM をつかうとこうなった

台北プリペイド SIM 事情

台北 101 から見た町の夜景
台北101からみた町の夜景。残念ながら私はいけませんでしたが。。。
この間シンガポールに行ったので、シンガポールの SIM 事情をちょっとだけアップデート出来ましたが、その後に足を運んだベトナムでは、空港内で普通に3G用の SIM を売っていたにもかかわらず、どうせ会議で一日缶詰だからドコモの定額サービスとWiFi でいいや、と買わずに済ませてしまったので、 

ネタが上げられずにすみませんでした。。。

 と言いつつ、今回初めて台北に行ってきましたので、ここでは一日会議で缶詰ではあったものの、ちゃんとネタのために買いましたので、そのあたりちゃんとアップデートしようかと思います。

台湾の SIM 入手先は?


マイクロ SIM で切り取るとこんな感じ。
使用後に改めて写真でみるとナノサイズの切れ目が。。。
今回、台北は松山(Songshang)空港から入ったので、お店を出しているキャリアは税関を越えた先にある中華電信(Chunghwa Telecom) だけが、という情報通り。ということでここで買うしかありません。桃園空港では複数のキャリアがお店を出しているとか、でも行っていないのでわかりません。。。
ちなみに、現地ではパスポート以外に日本国内で発行された身分証明書の提出が必要、という記事があちこちで見られましたが、パスポートの提示以外は求められませんでした。
あと、噂通り、このお店は現金払いのみ。税関直後の両替などで現地通貨を手に入れておくことをお勧めします。あと、言葉。お店では日本語の資料を示してくれますが、基本的には会話は台湾語か英語という感じです。

台湾 SIM の概要って?


買った時のパッケージ、SIM は除く(笑)
SIM をすでにNexus 5に刺してしまったので残りでも。。。
一応、4G /3G の選択肢で、またデータ通信のみと通話とデータ通信と両方というのがそれぞれ、3日/5日/(たぶん7日)とコースがあるようで、値段もそれぞれ NT$ 300 / 500 / (700) という感じ。 今回、滞在が3日 48時間弱でしたので3日/NT$ 300の通話とデータ通信可能なものを入手。ちなみ、NT$ 300に対して通話が NT$100分(日本に掛けたら10分弱でNT$80程度使ったくらいのイメージ)とデータ通信無制限(とはいえ、派手にやれば止められる、という噂だ)という短期滞在なら問題ない程度。なお、買ったものは3日間有効で、仮に通話をもっとするためにtop-up も可能なのですが、top-upしても 3日で expire するそうです。ということは、香港やシンガポールのように番号を維持し続けるために top-up し続ける必要はなく、次回台北に戻ったら新しい SIM を買い直しです。

日本語の取扱説明書
日本語の説明もあるので安心。

で、どんな感じで使えるの?

いつものように、海外で活躍してくれるのが Nexus 5。刺して、APN を internet (のno password で)少し置いておくと、ちゃんと LTE で電波を掴んでくれました。日中はホテルで缶詰だったのでわかりませんが、一晩遊び歩いている感じでも台北市内は普通に問題なく電波を拾ってデータ通信していましたから、実質 1,200円で使いたい放題、とは、docomo の海外1day より全然お得、という感じかと思います。

ということで、まとめるなら?

見事に海外からの旅行者向けの SIM という作りで、disposable なコンタクトレンズ、のようなすっきりとした使用感、という感じでしょうか。ちょっとした観光などの滞在には丁度いい、ですね。町自体面白いので、また来て、試してみたいと思いました。
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About Shinobu Miyata

I... a financial consultant based in Tokyo. But... sometimes becoming crazy for omelets around the world, and nomad working life style. Namely, just a nerd.