SIM ロックフリースマホをもって海外に飛び出して
現地のプリペイド SIM をつかうとこうなった

ということで、SmartGear49 を unbox しました

昨日(2015/Feb/20)の日中に、表題の腕時計型3Gスマートフォンの届くまでについて、あれこれ書いてみましたが、家に帰ると宅配ボックスに入ってましたよ。こんな風に



サイズ的には、ある程度予想したくらいの、確かに腕時計がひとつ入るくらいの大きさ。
これを開けると、案外きれいなパッケージでして。。。


ある程度某りんご社を意識したかな?
これのフィルムを剥がして、開けると。。。


なんかミニチュアの枕にお上品に置かれてる感じ。
中身を全部バラしますと

あ、ちなみに右上にある白い中文は、手違いで入ったものらしく、発送通知のメール曰く捨ててください、だそうな。

さて、電源を入れる前に SIM を入れねばですが、そのためには上の写真の真ん中にある専用のドライバで側面のパネルを外す、のです、が。。。上の写真のドライバの隣のziplock にあるくらい、豆粒くらいのマイナスネジふたつ。これ、ちょっとした拍子でどこかにいきそう。。。あ。時計の裏にくっついた。磁石が結構強いらしい。まぁ、それは裏面から特殊コネクターで充電するときにコネクターが外れないように磁石でくっつくようなのですが、その磁力が時計側にもあるらしい。。。で、ネジを外してSIMを入れる、の、ですが。。。

通常、指で押し込むと、奥でカチッと引っかかる感触があるのですがそれがない。というか、それがないので収まりきらない。しかたがないので特殊ドライバーで奥のおくまで差し込んであげて初めてカチッとした、いつものSIMを入れ替えるときに感じるあのハマった感触。ええ、これで落ち着いて蓋を閉じられるというものですが、開け閉めが防水の都合なのはわかるものの、結構うまくいかない。これ、飛行機の座席や空港の搭乗口の前のベンチに座って、次に移動する国の SIM に差し替える、なんてことがネジを無くしそうで出来ないかも。。。ということで、閉じて電源を入れるべく、右上のボタンを長押しすると。。。動画でとっておけばよかった。ちゃんとオープニングロゴが出て、時計の絵が。


ちなみに fitbit charge の時間の表示期間が短いので、落ち着きません。。。というか、こんな風に毎日これから腕輪2つするのだろうか。あ、当然fitbit charge より重いです。最初に手に取ると、予想以上の重さという気がしましたが、腕に装着すると、思ったほどは重くないです。で、画面をあれこれ触ったりWiFI につないだり、アカウントを設定したりするのに、文字を読む、書くことになるのですが、読むのはまぁ、こんなふうでもあり、よしとしますが


書くのはソフトウェアキーボードのみ。当然 QWERTY なものが出るわけもなく、SmartGear の中で立ち上げて問題なさそうな10キーでの入力。これ、私にとっては苦痛なんですよねぇ(苦笑)しかもこれだけ画面も小さいし。それ以上に、インストール済みのアプリを4つずつ見て回るためには画面を指先で右から左、もしくは左から右にスワイプする必要があるのですが、やればやるほど、画面のスクロールはせずに一つ選択して移動しようとする、もしくは削除するようなアクションになってしまいます。

と言いつつYoutube に接続して一つ再生したら。。。結構大きな音量で再生されました。この調子で通話もスピーカー状態になるのかしら。ならbluetooth のヘッドセットは必須かもしれません。昔見たアニメのあれはなかなか難しいようです。

カメラは。。。解像度は期待しないでおきましょう。なにせ、上の写真の、本体右側の中心、通常の時計ならリューズがカメラなので、どうやってうまく撮ろうか思案するところです。

心拍数も図るべくruntastic がインストールされていますが、この辺りはこれから、という感じでしょうか。

ということで、今、磁石で本体の裏側にコネクターをくっつけて充電してます。明日以降、どれくらい持つか、とかアップデートしていこうと思います。
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About Shinobu Miyata

I... a financial consultant based in Tokyo. But... sometimes becoming crazy for omelets around the world, and nomad working life style. Namely, just a nerd.