SIM ロックフリースマホをもって海外に飛び出して
現地のプリペイド SIM をつかうとこうなった

トルコのプリペイドSIMは。。。

ということで、始めてのトルコでしたが、ついたら雨。
しかも、シンガポールやホーチミンと言った汗ばむ気候から一転、10度台の気温の変化にへこたれてホテルで引きこもりましたが、
その前にオモチャを空港で買ったのでそれをネタに。。。

はい、トルコのVodafone のプリペイドSIM です。
定価95トルコリラに手数料の10トルコリラで、締めて105トルコリラ。
天気が良ければこれをiPhone に入れて歩き回る予定が。。。

ところが。
案外雨で正解だっかかも。
というのは、買う時にパスポートのコピーは取られ、
しかもiPhone のIMEI 番号も控えてました。どういうことか。
ばっちりSIM の所有者の管理をしているんですね。
シンガポールのように生涯で10枚という縛りはないそうですがきっちりしてます。

が。
その影響があって、早朝にイスタンブールに着いて、着いた空港で買ったにもかかわらず、昼過ぎになっても電話すら掛けられないのです。まぁ、ホテルで引きこもっていたから良いのですが、でも気になるのでヘルプデスクにskype out で電話。何の為の携帯か疑問に思いつつ話をすると
「24時間以内にアクティベーション終わるから。」
をい。空港では1時間って言っていたぞ。出国してから完了なんてオチじゃないだろうな、ほんと、引きこもりで良かったですわ。

で、三時のおやつの前に電話は掛かりました。
SMS メッセージが飛んで来ます。現地語で Orz
香港のように言語のスイッチがありません。
ちなみに、残高を確認すると。。。
あるやり方だと5トルコリラ、もう一つのやり方だと40トルコリラちょっと、みたいでどっちがどっちだか意味不明。
しかも、パケット通信もダメ。ひと月パケット使い放題のようなサービスにsubscribeするSMS を送ってもよく分からない返事が帰ってくるだけ。

むーん

まぁ、東京にがしがし電話して使い切っちまえ、と電話します。
残高の表示が変わりません(苦笑)

と言うことで、よく分からないうちに出国となりました。

ちなみに、有効期限は9ヶ月。それまでに行く言い訳なんて作れるんだろうか。。。


-- iPadからの書き込みでした

(著者注:本記事の初出は2011年10月です。

まぁ、意味不明でしたが、こういう時が現地の言葉が使えるか、現地の知人が必要、と痛感する瞬間です。もしこれからトルコにいく、という人が、もっと詳しい人に聞いてくださいね(笑))
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About Shinobu Miyata

I... a financial consultant based in Tokyo. But... sometimes becoming crazy for omelets around the world, and nomad working life style. Namely, just a nerd.